柳田不在の鷹打線がロッテ相手に打者一巡、1イニング7得点の猛攻 美馬は2回もたず、わずか39球KO

西日本スポーツ

 ◆ロッテ-ソフトバンク(25日、ZOZOマリンスタジアム)

 ソフトバンク打線が序盤に猛攻を見せた。

 4位が確定しており、この試合が今季最終戦。万全でない柳田を2試合続けて欠くオーダーで臨んだ。10勝目を懸けて先発した千賀が初回、マーティンに先制ソロを被弾。それでも打線が直後の2回、敵失にも乗じて一気に攻勢に出た。

 1死から中村晃が遊ゴロも、エチェバリアが一塁悪送球。ここから牧原大が中前打でつなぎ、甲斐が同点右前打。リチャードが勝ち越しの中犠飛を放った。2死となっても柳町が適時二塁打、三森が左前適時打。釜元が右前打でつなぎ、栗原が2点二塁打を放った。

 6-1となってロッテベンチは先発の美馬を39球で諦めざるを得なかった。続く岩下もデスパイネに適時打を浴び、美馬の失点は7(自責点1)に。優勝マジックを「3」として臨んだ試合で、序盤に大きなビハインドを背負った。

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