今季限りで辞任の工藤監督を王会長がねぎらう 指揮7年で日本一5度

西日本スポーツ

 今季限りで辞任するソフトバンク工藤公康監督(58)について、今季レギュラーシーズン最終戦となった同日のロッテ最終戦(ZOZOマリンスタジアム)後、王貞治球団会長(81)が報道陣の取材に応じ、ねぎらいの言葉を口にした。

 工藤監督は今季が就任7年目で、昨季まで4年連続を含む日本一5度。球団から続投要請を受けていたが固辞し、今季限りで辞任することが明らかとなっていた。

 チームは今季を球団8年ぶりのBクラスとなる4位、13年ぶりのシーズン負け越しで終えた。工藤監督の後任には藤本博史2軍監督(58)が昇格し、小久保裕紀ヘッドコーチ(50)が2軍監督に就く見込み。

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