工藤監督ラストゲームも去就語らず 理由は「若い人たちが頑張った。それを祝ってあげたい」

西日本スポーツ

 ◆ロッテ7-15ソフトバンク(25日、ZOZOマリンスタジアム)

 今季限りで辞任するソフトバンクの工藤公康監督(58)が、ラストゲームを今季最多20安打15得点の大勝で飾った。

 試合後は雨の中、ベンチ前で孫オーナーから花束贈呈。チームで記念撮影に収まり、笑顔でグラウンドを後にした。一問一答は以下の通り。

   ◇   ◇

 (自ら切り出し)はい、ナイスゲームでした。

―孫オーナーから花をもらった

 恐縮しております。

―どういった言葉を

 お疲れさまでしたと言っていただきました。

―去就は公になっていない

 それに関しては日をあらためてさせていただければ。若い人たちがすごくよく頑張った。千賀も10勝できたし。6年連続ってなかなかできることではない。きょうはできれば、それを祝ってあげたい。

―就任1年目の秋季キャンプで先発にしたいと、厳しい練習を課していた

 よく頑張ったぞ。すごいと思います。僕は(6年連続2桁勝利を)やったことがないので、どのぐらいすごいかわからないけど。ずっと2桁勝つというのはね。最初は通用しても慣れてくれば対応するのがプロ。その中で勝ち続けることは難しいこと。立派な数字を残した。

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