川島が来季構想外 代打の切り札、38歳のムードメーカー

西日本スポーツ

 ソフトバンクの川島慶三内野手(38)が来季の戦力構想から外れていることが26日、分かった。

 長崎県佐世保市出身。九州国際大から大学・社会人ドラフト3巡目で2006年に日本ハム入団。ヤクルトを経て14年シーズン途中にトレードでソフトバンク加入。19年には対左投手の打率3割9分6厘をマークするなど、主に代打の切り札として工藤ホークスを支えてきた。ベンチでも若手に負けじと大きな声を出してチームを鼓舞し続けるムードメーカーでもあった。

 プロ16年目の今季は2年契約最終年。3月28日、開幕3戦目のロッテ戦(ペイペイドーム)で代打サヨナラ打を放つ滑り出しも、56試合で打率2割3分9厘、2本塁打、11打点だった。

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