ソフトバンク非情の戦力外通告、猛打賞翌日の釜元「あきらめられない」

西日本スポーツ

 ソフトバンクの釜元豪外野手(28)が26日、球団から来季契約を結ばないことを伝えられた。前日25日のロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)では6打数3安打と今季初の猛打賞をマークし、24日の楽天戦(楽天生命パーク)では今季1号を放つなど、2試合連続マルチ安打をマークしながらの非情通告となった。

 「覚悟はしていたけど、最後2試合で結果を出せてまだまだやれるんじゃないかと。あきらめられない気持ちになった」と現役続行の意思を示し、トライアウトの受験も視野に入れた。

 釜元は長崎・西陵高から育成ドラフト1位で2012年に入団。15年オフに支配下登録され、通算145試合で打率2割2分2厘、5本塁打、16打点、16盗塁の成績だった。

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