西武岡田雅利がFA権行使も 補償不要のCランク、宣言ならソフトバンクなど複数球団が興味か

西日本スポーツ

 西武の岡田雅利捕手(32)が、今季取得条件を満たした国内フリーエージェント(FA)権の行使を視野に入れていることが分かった。残留を最優先とした上で熟考していく方針だ。

 奈良県出身の岡田は大阪桐蔭高、大阪ガスを経て、ドラフト6位で2014年に西武入団。17年には自己最多の68試合に出場した。入団同期で大阪桐蔭高後輩の森をサポートする「第二捕手」としての役割は大きく、リード面では投手陣の信頼も厚い。バントの名手としても重宝されている。

 6月に条件を満たした際は、「一野球選手としてうれしいことですが、目の前の一試合一試合、全力で挑んでいくだけです」などとコメントしていた。権利行使の際には補償を必要としないCランクと推定され、ソフトバンクなど複数球団が興味を示すとみられる。

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