西武が助っ人総入れ替えの可能性 そろって低調でBクラスの一因に

西日本スポーツ

 西武の外国人が総入れ替えとなる可能性があることが分かった。

 シーズン途中に来日8年目のエルネスト・メヒア内野手(35)が退団。1年目のマット・ダーモディ投手(31)も今季限りでの退団が濃厚となっている。ザック・ニール投手(32)、リード・ギャレット投手(28)、コーリー・スパンジェンバーグ内野手(30)の3選手の去就は不透明だ。

 今季は外国人がいずれも低調に終わり、Bクラス低迷の一因となった。コロナ禍のため新外国人獲得のリスクも高く、一部は残留する可能性もある。

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