境川親方らが神社参拝 大相撲九州場所の安全祈願

西日本スポーツ

 日本相撲協会で九州場所担当部長を務める境川親方(元小結両国)=長崎市出身=らが27日、福岡市の住吉神社を参拝し、2年ぶりの開催となる九州場所(11月14日初日・福岡国際センター)の安全な開催を祈願した。

 同神社では毎年九州場所前に横綱の奉納土俵入りが行われ、ファンから親しまれてきたが、東京開催となった昨年は中止。2年ぶりの福岡開催となった今年も、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために取りやめた。相撲愛好家でつくる「九州溜(たまり)会」の安部泰宏会長らと参拝した境川親方は「土俵入りを楽しみにしていたファンの方には申し訳ない。本場所では、一人横綱となった照ノ富士や大関陣が元気いっぱいの相撲を取って盛り上げてくれると思う」と期待した。

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