西武に第3勢力「徳島インディゴソックス組」誕生?育成1位古市「先輩心強い」

西日本スポーツ

 西武から育成ドラフト1位で指名された四国アイランドリーグplus徳島の古市尊捕手(19)が28日、徳島市内で指名あいさつを受けた。「肩の強さを見せることができるように、しっかりと準備をしたい」と自慢の強肩をアピールした。

 独立リーグ徳島勢は、大阪桐蔭高出身の中村、森、岡田ら、富士大出身の山川、外崎らに続く西武の“第3勢力”になりつつある。今季は上間がプロ初勝利を挙げ、岸は後半戦は外野のレギュラーとなって100試合に出場した。2人はともに2年目。古市は「徳島インディゴソックスの先輩もいらっしゃるので、とても心強く思います」とうなずいた。

 まずは支配下登録が目標。「森選手と同じチームになるので、捕手の技術を学びたい。育成選手からスタートしたという点でソフトバンクの甲斐選手を目指したい」とリーグを代表する2人の捕手の名前を挙げて、活躍を誓った。(小畑大悟)

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