ソフトバンク藤本新監督が就任会見「チーム一丸でリーグ優勝、日本一目指す」

西日本スポーツ

 ソフトバンクの藤本博史新監督(57)の就任会見が29日、福岡市のペイペイドームで行われた。

 王球団会長兼特別チームアドバイザー、三笠ゼネラルマネジャー(GM)とともに会見に臨んだ藤本監督は「今季はコロナ禍、そして主力の長期離脱と、大変な戦いが続いた。来季はできるだけけが人を少なくして、各選手の力をしっかりと出せるよう、コーチ、スタッフとともに全力でサポートしていきたい。来季に向けてチーム一丸となり、リーグ優勝、そして日本一を目指したい」とあいさつした。

 藤本監督はドラフト4位で1982年に南海(現ソフトバンク)に入団。98年途中にオリックスへ移籍し、同年限りで現役を引退した。2011年にソフトバンクの2軍打撃コーチに就任し、その後も1、2軍で打撃コーチを歴任。19年から2シーズンは3軍監督、今季は2軍監督と11年続けて現場で指導している。

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ