競輪・22年前期適用級班を決定

西日本スポーツ

 JKAは29日、2022年前期(1~6月)の適用級班を発表した。

 昇級班のボーダーラインは、A級→S級が91・13(137人が昇級)で、A級3班→2班が72・85(85人が昇班)。降級班のボーダーは、S級→A級が97・68以下(150人が降級)、A級1・2班→3班が80・53以下(120人が降班)。審査期間は今年1~6月。

 初のS級1班を果たしたのは21人。九州・沖縄では津村洸次郎(福岡、101期)林大悟(同、109期)岩谷拓磨(同、115期)塚本大樹(熊本、96期)瓜生崇智(同、109期)嘉永泰斗(同、113期)伊藤颯馬(沖縄、115期)の7人。昨年デビューした117期は、菊池岳仁(長野)山口拳矢(岐阜)町田太我(広島)石原颯(香川)の4人がそれぞれS1を手にした。

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