九産大が3連覇に王手!エース渡辺が7回で12奪三振!

西日本スポーツ

 第28回九州大学野球選手権は30日、北九州市民球場で準決勝が行われた。3年連続優勝を狙う九産大(福岡六大学)は宮崎産経大(九州地区大学南部ブロック)に8-1で勝利。北九大(九州六大学)は日本文理大(九州地区大学北部ブロック)を10-3で破り2年ぶり3度目の決勝進出を決めた。明治神宮大会(11月20日開幕、神宮)への出場を懸けた決勝は31日午前10時から同球場で行われる。

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 九産大が宮崎産経大に快勝し3連覇に王手をかけた。先発した渡辺翔太(3年・北九州)が7回を投げ12奪三振の好投で無失点に抑えた。今秋から投げ始めた変化球の「スプリーム」が決まり「カウントを取る球にも決め球にも使って三振が取れた」と会心の投球だった。7回で交代し「公式戦で完封したことがないので挑戦したかった」と続投に意欲を見せたが、大久保哲也監督は「他の投手に球場のマウンドを経験させたかったので継投は予定通り。北九州大は打線に勢いがあるのでロースコアで戦いたい」としっかり準備して決勝に臨む。

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