ホリエモン新球団トライアウト開催、西岡剛が選手選考に参加 兼任監督就任へ交渉中

西日本スポーツ

 実業家の堀江貴文氏らが北九州市に設立した新球団で、プロ野球独立リーグのヤマエ久野九州アジアリーグに加盟した福岡北九州フェニックスが30日、福岡県苅田町でトライアウトを行った。選手兼任監督の就任要請を受けている独立リーグ、ルートインBCリーグ栃木の西岡剛内野手(37)も選手選考に関わった。

 西岡はBC茨城の前監督でベネズエラ出身のジョニー・セリス氏(34)とともに球場入り。プロ野球ソフトバンクなどで活躍した寺原隼人投手コーチ(38)とも言葉を交わしながら、午前10時から約5時間、参加者約60人の動きに注視した。

 11月3日に行われる2度目のトライアウトも同様に関わる予定。セリス氏はコーチ就任要請を受け交渉中とみられる。球団は近日中に監督・コーチを発表するという。

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