西武・源田が初タイトル 史上初の4人同時盗塁王

西日本スポーツ

 パ・リーグは30日、今季の全日程が終了し、個人タイトルが確定した。今季24盗塁をマークした西武の源田壮亮内野手(28)は、自身初となる最多盗塁のタイトルを獲得。今季パ・リーグは同じくロッテ荻野貴司外野手(36)、和田康士朗外野手(22)、日本ハム西川遥輝外野手(29)が24盗塁をマークし、プロ野球史上初めて4人同時に最多盗塁のタイトルを獲得する珍事となった。

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 球団を通じて発表した源田のコメントは以下の通り。

 「うれしい気持ちと、びっくりという気持ちの両方です。すでに全日程を終えていましたので、ここ数日はあまりタイトルを意識することはありませんでした。盗塁は、バッターボックスにいる打者の1球や2球を犠牲にしてしまいますし、自分一人では達成できないものですので、周りの選手たちに感謝の気持ちでいっぱいです」

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