ソフトバンク39歳高谷が引退会見「時がきたのかな」2軍バッテリーコーチに就任

西日本スポーツ

 ソフトバンク一筋で15年間プレーした高谷裕亮捕手(39)が1日、ペイペイドーム内で引退会見を行い、「今シーズンをもちまして15年のプロ野球生活に終止符を打ち、引退する決断をしました。ここまでやれたということは大満足です」とあいさつした。来季から2軍バッテリーコーチに就任する。

 引退を決断した理由については「(チームメートと)アップも一緒にできない。調整を任せてもらう環境をつくってもらいながら、この状態だった。時がきたのかなと」と説明。「意外とすっきりしています」とすがすがしい表情を浮かべた。

 高谷は大学・社会人ドラフト3巡目で2007年に入団。今季は昨オフに受けた左膝手術の影響で20試合の出場に終わり、来季の戦力構想外を通達されていた。通算成績は643試合に出場し打率1割9分4厘、10本塁打、101打点。

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