ソフトバンク和田が引退高谷に粋なサプライズ ペイペイドームでラストバッテリー

西日本スポーツ

 今季限りで現役を引退する高谷裕亮捕手(39)に対し、チームメートの和田毅投手(40)が粋なサプライズを演出した。

 1日にペイペイドームで行われた引退会見後、和田が花束を持って高谷をねぎらうと、そのままグラウンドに移動。和田がマウンドから高谷にボールを投げ込み、「ラストバッテリー」が実現した。

 左肩のコンディション不良のためリハビリ組で調整していた和田はこの日1軍練習に合流したばかり。制球が定まらない左腕に対し、高谷は「(構えたこところに)くるまで終わりませんよ」とにっこり。ラストボールが低めに決まると、高谷は「よっしゃー」と声を上げ、最後は抱き合った。

 高谷は全体練習が始まる前にチームメートへ最後のあいさつ。松田の声かけで胴上げが始まり、背番号に合わせて12度、宙を待った。

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