西武、セギノール氏と契約 日本通算172発 オリックス、日本ハム、楽天でプレー

西日本スポーツ

 西武は2日、フェルナンド・セギノール氏(46)と国際業務担当(駐米)の契約を結んだと発表した。肩書は「球団本部 チーム統括部 編成グループ 国際業務担当」となる。

 両打ちのセギノールは2002年にオリックスに入団。その後、日本ハム、楽天でも活躍した。NPB通算767試合に出場し、打率2割7分3厘、172本塁打、483打点。

 セギノール氏は「伝統ある埼玉西武ライオンズの一員となり大変光栄です。常勝チーム再建と日本一奪回を達成し、ライオンズファンの皆さまに喜んでいただくことが目標です。そのために中南米各国との関係強化、および選手発掘に尽力し、チーム強化に貢献したいと思います」とコメントした。

 渡辺久信ゼネラルマネジャーは「セギノールは、日本の野球を複数球団で経験していますし、よく日本の野球を理解しています。日本にアジャストする選手を見る目があると思いますし、その点からこのたびの契約に至りました。また彼はアメリカ、中南米に多くのパイプがあります。セギノールは、人間的にも大変すばらしいですし、そういったエリアの人たちともしっかりコミュニケーションを取りながら、ライオンズに貢献してくれると思います」と話した。

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