ソフトバンク松田が巻き返し誓う「自分的にはまだまだ普通にやれている」

西日本スポーツ

 来季17年目を迎える38歳の松田が巻き返しを誓った。今季は9月29日の西武戦で通算300本塁打を達成し、9年連続の2桁本塁打をマークしたものの、115試合の出場で打率2割3分4厘、14本塁打、47打点。シーズン終盤には伸び盛りのリチャードが三塁でスタメン出場し、ベンチを温める機会も増えた。

 2日の秋季練習後には「周囲から見たら年齢がいっていると思われるかもしれないけど、自分的にはまだまだ普通にやれている」と強調。この日もランニングやフリー打撃などで、精力的に汗を流した。

 来季の定位置争いに向けては「(ポジションを)与えられてというより、自分で取るというのがこの世界なので。ずっとその気持ちを持ちながらやりたい」と意気込んだ。若手の成長が求められる新体制を迎え、あらためてレギュラーの座を奪取することを誓った。

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