西武内海「3年で2勝しかしてないのに…」投手兼任コーチに感謝の思い

西日本スポーツ

 西武の内海哲也投手兼投手コーチ(39)が5日、兼任コーチ就任の思いを明かした。5日の秋季練習後に報道陣に対応した。

 主に午前中は選手としてトレーニングを行い、午後はコーチとして若手の練習を見守っている。「(就任の感想は)そういう風に評価していただいたのはうれしく思う」と語った。

 西武移籍3年で2勝。今季も1軍では2試合の登板に終わり、葛藤があったという。「(兼任に)悩みはあまりなかった。もし選手だけと言われたら、『何ですか』って聞くぐらい疑問だった。3年で2勝しかしていないのにまだ現役として本当に見てくれているのかなと。フェニックス・リーグの時期だったので戦力外という可能性ももちろんあった。兼任と言っていただいて素直にうれしかった」と振り返った。

 さらに「(現役は)続けたいなと思っていた。自分から辞めるというのは踏ん切りがついていなかった。いろんな葛藤があった中でそういう話しをしていただいて、選手だけよりすごくありがたい。年齢的にもそういうこと(コーチ業)を学んでいきたいと思っていた」と渡りに船だったようだ。

PR

埼玉西武ライオンズ アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング