上野由岐子「気持ち悪かった」不調も大ピンチ脱出で決勝進出

西日本スポーツ

 ◆ソフトボール日本リーグ 決勝トーナメント ビックカメラ高崎2-0トヨタ自動車(6日、福島県営あづま球場 )

 ビックカメラ高崎は浜村と上野=福岡市出身=の継投策で決勝に駒を進めた。

 2-0の六回から登板した東京五輪代表エースの上野は2回無失点。制球に苦しみ、六回は2死満塁のピンチを招いたが、後続を一ゴロに仕留めて切り抜けた。「イメージと現実が違いすぎて、自分の体じゃないようで気持ち悪かった」と不調でも要所を締めた46球を振り返った。

 7日はチームの3連覇が懸かる決勝。上野は「気持ち悪い中でも試合をつくらないといけない立場。明日(7日)に向けて妥協せずにやるべきことをやっていきたい」と修正を誓った。

PR

スポーツ アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング