元阪神・西岡剛、古巣と巨人のCSでズバリ解説「予言通り」ファン驚き YouTubeチャンネルで生配信

西日本スポーツ

 プロ野球ロッテ、阪神などで活躍した西岡剛内野手(37)=独立リーグ、ルートインBCリーグ栃木=が6日、動画投稿サイト「ユーチューブ」に自身のチャンネルを開設し、セ・リーグCSファーストステージ阪神-巨人の第1戦(甲子園)を視聴しながら解説する様子を生配信した。

 古巣阪神が1点ビハインドの6回の守り、2死一、二塁で打席にウィーラーを迎えた場面。西岡が「初球からガンガンくる選手。ここで長打を打たれてしまうと一気に巨人側に流れがいく。初球の入り、気をつけてね」とコメントしたところ、結果は初球のツーシームを打って中堅フェンス直撃の2点二塁打。視聴中のファンからチャット機能で「推測通り」「予言者みたい」とコメントが寄せられた。

 3点ビハインドの8回も、2死一、三塁で打席に再びウィーラー。ここで西岡は「最悪、満塁にしてもいいかなと。そのぐらい思い切って阪神側は勝負をかけていかないと。アウト1つ取りたいと目先のことを考えると、痛い目に遭う確率が高い」と読んだ。「ウィーラー、初球から来るよ、気をつけないと…」と話していると、ここでも結果は及川の初球スライダーを打って左前適時打。ファンからは「​予言通り!」と驚きの声が上がった。

 時折おやつを食べる様子も見られるなど、リラックスした雰囲気の配信。チャットで寄せられたコメントにも随時、応答して「あいつの解説、結構当たるぞと教えてあげてください、野球好きな人に」とアピールした。今回の配信はアーカイブ配信中。今後の配信など公開予定は自身のツイッターインスタグラムも通じて告知するという。

 西岡はBC栃木で3年目のシーズンが終了。実業家の堀江貴文氏らが北九州市に設立した新球団で、プロ野球独立リーグのヤマエ久野九州アジアリーグに加盟した「福岡北九州フェニックス」から、選手兼任で初代監督の就任要請を受けていることが明らかになっている。

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