毒島が無傷7連勝で優出 開設68周年記念 【三国】

西日本スポーツ

 三国ボートのG1開設68周年記念「北陸艇王決戦」は8日、準優3個レースを行い優出6人が決まった。予選を土つかずの6連勝にまとめた毒島誠は、準優12Rの1号艇から危なげなく押し切り、優勝戦のポールポジションを手にした。行き足からの伸びは他を圧倒しており、完全Vへ王手がかかった。準優10Rは地元の今垣光太郎が3カドから一気のまくりを決め波乱を演出。インの石野貴之は6着で敗退した。同11Rは人気を集めた前本泰和と杉山正樹の内両立で決着。9日は12Rで優勝戦を行うが、焦点は毒島のS。互角なら伸び返すし、よほど遅れない限り完全Vが濃厚だ。

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