有田工(佐賀)と大島(鹿児島)がセンバツ有力 九州大会で4強進出

西日本スポーツ

 来春センバツ出場の重要参考資料となる高校野球の秋季九州大会(第149回九州大会)は9日、鹿児島市の平和リース球場などで準々決勝が始まった。九州は代表4枠のため、4強に進出すればセンバツ選出が有力。第1試合では離島の大島(鹿児島)が興南(沖縄)を3-0で破り、有田工(佐賀)が海星(長崎)を2-0で下してそれぞれ4強進出を決めた。第2試合では佐賀商と長崎日大、明豊(大分)と九国大付(福岡)が対戦する。

 大島はプロ注目の大型左腕、大野稼頭央(2年)が完封。60年ぶり2度目の九州大会出場となった有田工は、8回2死二、三塁からの右前2点適時打で決勝点を挙げた。

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