奄美から来た大島初の決勝進出 九州高校野球 好救援効いて最大5点差逆転

西日本スポーツ

 高校野球の秋季九州大会(第149回九州大会)は11日、鹿児島市の平和リース球場で準決勝が行われ、大島(鹿児島)が有田工(佐賀)に11-7で逆転勝ちして、初の決勝進出を果たした。

 今大会で3試合を完投したエース大野稼頭央(2年)は中堅の守備につき、2回途中から登板した武田涼雅(同)が8回を1失点に抑える好救援で最大5点差の逆転を呼び込んだ。公式戦初登板ながら好投した武田は「大野が(球数制限の関係で)投げられない状態で勝てたのは自信になった。次も投げるなら、いい投球をしたい」と初優勝へ意欲を見せた。

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