2年ぶりの大相撲九州場所「土俵祭り」で15日間の安泰祈る 14日に初日

西日本スポーツ

 一年納めの大相撲九州場所は14日、福岡市の福岡国際センターで初日を迎える。13日は15日間の安泰を祈願する土俵祭りが会場であり、日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)や同場所担当部長の境川親方(元小結両国)らが出席した。

 昨年は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために11月場所として東京・両国国技館で実施。2年ぶりの九州場所に境川親方は「白鵬が引退して一人横綱になった照ノ富士や三役陣を中心に活気のある土俵に期待したい」と見どころを話した。

 協会は新型コロナ対策のガイドラインで不要不急の外出を制限している。境川親方は「(九州は)おいしいものもあるけど(協会の)中から感染者を出すわけにはいかない。ファンの皆さんとのふれあいもなく申し訳ないが、今後(の地方場所)に響いてくる。油断することなくやっていきたい」と理解を求めた。

PR

大相撲 アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング