高校ラグビー熊本代表は専大玉名 創部13年目で初の花園

西日本スポーツ

 第101回全国高校ラグビー大会熊本県予選の決勝が13日、熊本市の県民総合運動公園スポーツ広場であり、専大玉名が14ー7で熊本工を下し初優勝を飾った。専大玉名は12月27日に大阪・花園ラグビー場で開幕する全国大会に出場する。

 専大玉名は前半21分、ゴールライン際の攻防からトライで先制。熊本工も鋭いタックルで会場を沸かせ、一時は同点に追いついた。だが後半29分、専大玉名が再びトライを決め、強豪を相手に勝利をもぎ取った。

 創部13年目で悲願の全国切符をつかんだ専大玉名。竹下空咲陽(あさひ)主将(3年)は「チーム一丸で勝つことができた。花園では県代表として勝利を目指したい」と意気込んだ。

 2年ぶりの優勝を逃した熊本工の渡辺泰樹主将(3年)は「自分たちの分も花園を楽しんでほしい」とライバルにエールを送った。(鶴善行)

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