新外国人左腕のエンスを獲得調査 補強ポイントの左腕にターゲット

西日本スポーツ

 西武が来季の新外国人候補としてレイズの左腕ディートリック・エンス投手(30)の獲得調査に乗り出していることが19日、分かった。今季のチームの左腕で白星を挙げたのは内海と浜屋が1勝ずつで、最大の補強ポイントとなっている。

 エンスは2017年にツインズでメジャーデビュー。今季はレイズで救援9試合に登板し、2勝2セーブ、1ホールド、防御率2・82を記録した。常時150キロを超える直球が最大の武器で、マイナーでは先発も務めており、今季は19試合(うち先発11試合)に登板し、8勝2敗2ホールド、防御率2・64の成績を残した。

 来季に向け、辻監督は「勝つチームは外国人が活躍する。その力は大きい」と話している。今季在籍した外国人は全員の退団が決まっており、獲得を目指す元パドレスのブライアン・オグレイディ外野手(29)ら複数の候補を調査している。最下位からの巻き返しを目指し、投打に新戦力の補強を進めていく。

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