西武来季2番打者に岸潤一郎が立候補「1番より好き」源田と上位コンビ確立へ意欲

西日本スポーツ 小畑 大悟

 西武の岸潤一郎外野手(24)が20日、来季の「つなぎの2番」に立候補した。2年目の今季は外野の一角として100試合に出場。上位の1、2番や7番以下の下位で先発起用され、シーズン終盤は源田と1、2番コンビを組む試合も増えた。

 バント技術には定評があり、今季は17犠打の源田に次ぐチーム2位の15犠打を記録。「自分は1番より2番が好き。しっかりバントができて、右打ちなど状況に応じた打撃ができる2番を目指す」。秋季練習では打率2割2分に終わった打撃にも磨きをかけている。

 中日で一時代を築いた「アライバコンビ」が目標の存在でもある。「2番には憧れがある。(中日の)荒木さん、井端さんのコンビが好きだったので」。3年目の来季は小技の効く2番で打線につながりを生み出す。(小畑大悟)

PR

埼玉西武ライオンズ アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング