初出場の九国大付が4強、決勝進出懸けて大阪桐蔭と対戦

西日本スポーツ

 ◆明治神宮大会 九州国際大付高2-1日大三島高(22日、神宮)

 高校の部準々決勝で初出場の九州国際大付(九州)が日大三島(静岡)に競り勝ち、初の4強入りを果たした。

 1-1で迎えた3回に大島諄士(2年)の左越えソロ本塁打で勝ち越し。先発した左腕の香西一希(同)が被安打6、1失点に抑え、初戦に続いて完投勝利を収めた。23日の準決勝は大阪桐蔭に挑む。試合後、大島は「強い打球を意識した。打った瞬間、いったかなと思った。大阪桐蔭は強いが、自分たちの強打で勝ちたい」と語った。

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