高校生以下の自転車ロードレース「ツアー・オブ・九州」が閉幕 松山学院が団体優勝

西日本スポーツ

 高校生以下の自転車ロードレース「ツアー・オブ・九州」(熊本県自転車競技連盟主催、九州自転車競技連盟共催、西日本新聞社など後援)の最終第4ステージが22日、大分県日田市のオートポリスで行われた。

 熊本地震や豪雨災害からの復興祈念として、初めて開催。19日から熊本・宮崎・大分の3会場を巡りジュニア世代の全国17チーム、約100人の選手が参加した。第4ステージは1周4・67キロのサーキットコース18周(84・06キロ)で競った。

 4日間の団体総合は松山学院高(愛媛)が優勝。個人総合を制した同校の鎌田晃輝(2年)は「チーム一丸となった戦略のおかげで、個人でも優勝できた」と喜んだ。九州選抜は団体総合で4位となり、個人総合では南大隅高(鹿児島)の杉野翔一(2年)が6位に入賞。「初めての4日間のステージレースで、全国トップ選手と脚力の差を感じた。連戦での睡眠の取り方、体力の回復方法など、この経験を生かしたい」と話した。

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