ソフトバンク栗原、来季は左翼に専念へ 藤本監督「一つのポジションで打つ方に専念して」

西日本スポーツ

 ソフトバンク藤本監督が栗原の来季のポジションについて左翼一本でいく方針を示した。

 栗原は今季左翼の91試合を筆頭に、右翼で65試合、一塁で27試合、三塁で23試合、本職の捕手で3試合に出場。捕手での起用が来季もあるかを問われた藤本監督は「レフト一本でいきたい。ここ2年頑張ったので、あまり複数のポジションは守らせたくないのが本音。一つのポジションで打つ方に専念してもらいたい」と語った。

 他の選手についても、中村晃をファースト、牧原大をショートとセカンド、柳田をライトにできるだけ固定する意向を示した。

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