佐々木だけじゃない 九国大付の1年生4番が大阪桐蔭から先制アーチ

西日本スポーツ

 ◆明治神宮大会高校の部準決勝 九州国際大付高-大阪桐蔭高(23日、神宮)

 九州国際大付(九州)の佐倉侠史朗(1年)が2回の第1打席で、右中間へ先制本塁打を放った。

 九州大会で2試合連続本塁打を放ち、花巻東高の佐々木麟太郎とともに1年生の大型スラッガーとして今大会注目を集めている。直前に行われた準決勝第1試合で高校通算49本目のアーチを描いた佐々木に対し、佐倉は8本目。記録ではまだ遠く及ばないが、183センチ、117キロのライバルに引けを取らない182センチ、104キロの大柄な体格を生かし、「横綱」大阪桐蔭を相手に強烈なパワーを見せつけた。

PR

高校野球 アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング