西武・平石コーチがゾッコンの19歳育成ルーキー「走っている姿が一番目を引く」

西日本スポーツ 小畑 大悟

 西武の平石洋介新打撃コーチ(41)が23日、背番号122に改めてベタ惚れした。9日の就任会見で「名前が分からないんですけど122番。ものすごく気になりました」と発言した高卒育成ルーキー、長谷川信哉内野手(19)のことだ。

 就任初日から「おっ」と驚かせた逸材。秋季練習合流から約2週間を経ても、ぞっこん。「魅力を感じる。走っている姿が一番目を引くところ。体のバネや身のこなし方がいい」。五輪期間中のエキシビションマッチでは豪快な一発も放ち、イースタンではチームトップの8盗塁。走攻守、三拍子そろっている。

 新コーチの期待に長谷川は「一番に気にかけてもらえてうれしい。いろんな人が見ているんだなと感じた」と感謝。「支配下になってレギュラー争いに加わりたい」と鼻息も荒い。(小畑大悟)

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