高校ラグビー長崎代表は4年連続で長崎北陽台 28ー15で長崎北破る

西日本スポーツ 松永 圭造ウィリアム

 第101回全国高校ラグビー長崎県大会の決勝が23日、長崎市のかきどまり陸上競技場であり、長崎北陽台が28-15で長崎北を破って4年連続20回目の優勝を果たした。長崎北陽台は同県代表として、来月27日に大阪府の花園ラグビー場で開幕する全国大会に出場する。

 試合は、長崎北が前半15分に森武龍成(3年)のトライで先制したが、長崎北陽台は前半のうちに2トライとゴールを決めて逆転。後半に入っても勝矢紘史(同)のトライなどで加点し、長崎北の反撃を抑えて全国大会への切符をつかんだ。

 試合後、本山泰士主将(同)は取材に「フォワードが前に出る力や、外に展開するというチームの武器を出せた。花園での目標は全国制覇。持ち味の『堅守速攻』で、悔いがないように戦いたい」と語った。(松永圭造ウィリアム)

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