西武、秋季練習打ち上げ 辻監督が明かした「目を引いた選手」は

西日本スポーツ

 42年ぶりの最下位に沈んだ西武は25日、埼玉県所沢市内の球団施設での秋季練習を打ち上げた。4日からベテランの栗山、中村を除く1、2軍の全選手が参加して、来季の巻き返しに向けて汗を流した。

 新選手会長に就任した高橋の手締めで打ち上げ。終了後、取材に対応した辻監督は充実した表情で総括した。

 「満足です。大満足。天気も非常に良くて、いいキャンプができました」と開口一番。目を引いた選手を問われると、「いっぱいいますよ。(来春キャンプの)A班、B班を決めるのは大変かもしれない。ファームで長くやっていた選手とも毎日一緒に練習して、すごく気づくこともあった。ああすごいなっていうのも課題も見えた」と話した。

 その後は、選手の名前が続々と飛び出した。「一番来シーズン頑張ってほしいのは、山川であったり、外崎、源田、金子、森もそうだけど。その辺が中心になってやらないといけない。山川が(シーズン)終盤に調子よくて、ここで一皮むけたような。源田も元気でやっているし、金子も非常に良くなった。ブランドンもいいし、ベッケン(渡部)もいい。若い長谷川なんかもおもしろい。将来、上で頑張ってくれるような予感がするし、それだけの素材。愛斗も良かった」と満足げ。投手陣に対しても「松本も今井も(高橋)光成も頑張っていた。今井が大きく変わったかな、目の色が違うというのを感じたのはうれしかった」と語った。

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