ソフトバンクが中日又吉克樹を獲得調査 争奪戦の可能性、補償必要Bランクも「方程式」再建へ照準

西日本スポーツ

 覇権奪回へFA補強も辞さず!! ソフトバンクが国内FA権を持つ中日・又吉克樹投手(31)の獲得調査に乗り出していることが25日、分かった。今季は3勝8セーブ、33ホールドを挙げて通算400試合登板も果たした右腕は、低迷の一因となった救援陣の強化に最適な人材。権利を行使した場合は複数球団との争奪戦となる可能性もあり、即アタックも視野に入れて動向を注視していく方針だ。

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 今季は4位に沈んだソフトバンクが、3年ぶりにFA市場に参戦する方針を固めた。国内FA権を持つ中日又吉に照準を定め、既に獲得調査を開始。権利行使した場合はオリックスやDeNAなどとの争奪戦も予想されるが、タフネス右腕の獲得へ全力を尽くす。

 独立リーグの四国アイランドリーグplus・香川からプロ入りした又吉は右横手からの150キロ前後の直球と鋭いスライダーが武器。今季は66試合に登板し3勝2敗8セーブ、33ホールドで防御率1・28の好成績をマークし、通算400試合登板も達成した。

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