西武育成の長谷川、ルーキーイヤーは「すごくいい経験」秋季練習で脚光浴びた好素材 現状維持でサイン

西日本スポーツ

 西武の育成1年目、長谷川信哉内野手(19)が26日、埼玉県所沢市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸280万円でサインした。

 今季はイースタン・リーグで72試合に出場し、打率2割2分9厘、1本塁打、16打点でチームトップの8盗塁を記録。「高校(福井・敦賀気比高)からプロに入って、やっている野球が違うと感じた。プロの世界で1年できたことはすごくいい経験。スピード感や一つ一つのプレーの重さが違った」と振り返った。

 秋季練習では、新任の平石打撃コーチが「『おっ』という選手もいてちょっとびっくりした。走っている姿が一番目を引くところ」とベタぼれ。辻監督も「将来、上で頑張ってくれるような予感がするし、それだけの素材」と高く評価した。

 脚光を浴びた長谷川も「いろいろな人が秋季キャンプで見てくださったので、すごくいいアピールができました」と話した。まずは支配下選手登録に向けて、アピールを続ける。(金額は推定)

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