HKT48村重、節目のコスプレは「ピクトグラム」 「四大黒歴史」を表現

西日本新聞 古川 泰裕

HKT48・10周年記念特別公演(11月26日)

 毎年節目の公演になると、さまざまなコスプレで劇場を爆笑の渦に巻き込んできた「博多のお祭り番長」村重杏奈(1期生)が今年もやってくれた。

 「博多レジェンド」公演の中の楽曲「天国野郎」で同期の今田美奈、2期生の秋吉優花、5期生の川平聖を引き連れて登場した村重。今夏に開催された東京五輪の開会式で話題となった「ピクトグラム」のパントマイムを取り入れ、「HKT48の四大黒歴史」を披露した。

 自身が初期に連発しすぎたギャグ「めんたいこ!」など、長年のファンであればあるほど笑えるネタを4連発。坂口理子の「私たちは何を見せられているんでしょう」という冷静なナレーションが、一層笑いを誘った。

 例年であれば最低でも顔が判別できた村重のコスプレだが、来月に卒業を控える今回はピクトグラムの着ぐるみで完全に覆われ、ついに顔も分からなくなった。それでもすぐに村重と分かってしまうのは、これまで見せてきたサービス精神のなせる“ワザ”だろう。2日目はどんな仕掛けがあるのか楽しみだ。(古川泰裕)

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