バスケB2福岡が3連勝でPO圏内に肉薄!熊本にリベンジ

西日本スポーツ

 ◆バスケットボールBリーグ2部 熊本82-86福岡(27日、エコウィン宇土アリーナ)

 福岡が第3クオーターに逆転。敵地での接戦を制し、今季初の3連勝で通算8勝8敗と勝率を五分に戻した。

 10日の今季初対決で84‐102と完敗した福岡はこの日も序盤から劣勢に立たされたが、第3クオーターにマンツーマンとゾーンディフェンスを併用した粘り強い守りで流れを引き寄せ、10日の試合で52点取られた前B1宇都宮のLJ・ピークを17点に抑えた。

 攻めては白戸大聖が3点シュートを9本中4本決めるなど、速攻と外角からのシュートを効果的に決めてリベンジに成功。昨季まで女子の強豪ENEOSを率い、今季から福岡の指揮を執る梅崎英毅ヘッドコーチは「まだまだミスも多いけど、選手が我慢できるようになってきたのが大きい収穫」と選手たちの着実な成長ぶりにうなずいた。

 福岡は22、23日も昨季西地区王者の西宮に連勝。西地区4位だが、B2プレーオフ(PO)進出圏内の3位熊本と勝率で並んだ。28日も同じ会場で対戦し、福岡が勝てば3位に浮上する。

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