サファテ今季限りでの現役引退申し入れ 契約最終年、術後リハビリも…

西日本スポーツ

 ソフトバンクのデニス・サファテ投手(40)が今季限りでの現役引退を球団に申し入れたことが29日、分かった。近日中に正式発表される。昨年10月に米国で右股関節を手術。帰国前の本紙取材に「手術をすれば、現役を続けることはできない」と引退の意思を示す一方で、手術後は懸命なリハビリに励んだが、プレーできる状態には戻らなかったようだ。

 2011年に来日したサファテは広島、西武、ソフトバンクでプレーし、プロ野球歴代5位の通算234セーブを記録。14年から所属したソフトバンクでは、17年にプロ野球記録のシーズン54セーブをマークするなど「絶対的守護神」として常勝軍団を支えたが、今季が3年契約の最終年でもあった。

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