「3番に恥じない成績を」西武山川、こだわりの数字に誓うアーチストの誇り

西日本スポーツ

 西武の山川穂高内野手(30)が背番号「3」での打棒復活を誓っている。入団時から着けた「33」で2018年に47本、19年に43本を放ち、本塁打王のタイトルを2年連続で獲得。自ら希望して20年から「3」に変更したが、そこからの2シーズンは不振に苦しんだ。

 「33番は入団したときに与えられた番号。3番はホームラン王を獲得して『欲しいです』と言って勝ち取った数字。こだわりを持って、3番に恥じない成績を残したいと思っている」。今季の本塁打は24本にとどまったものの、ラスト4試合で3本を量産。25日に打ち上げた秋季練習でも意欲的に打ち込んだ。

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