サファテ引退、球団が正式発表 名球会あと16セーブ

西日本スポーツ

 ソフトバンクは30日、デニス・サファテ投手(40)の引退を発表した。

 2011年に広島入りし、13年に西武、14年からソフトバンクでプレー。シーズン54セーブのプロ野球記録を樹立した17年には、その年のプロ野球の発展に最も貢献した監督、選手に贈られる「正力松太郎賞」を外国人選手で初めて受賞した。

 18年4月に右股関節の手術を受けて以降は1軍での登板がなく、患部の診療や治療のため20年8月に米国へ帰国。同10月に米コロラド州の病院で、変形性股関節症の部位の人工股関節置換術を受けた。今季が3年契約の最終年だった。

 通算成績は427試合に登板し27勝20敗234セーブ、防御率1・57。名球会入り条件の250セーブまで残り16に迫っていた。

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