ソフトバンク野村大樹は60万円増 自主トレは三塁争いライバル松田に師事

西日本スポーツ

 ソフトバンクの野村大樹内野手(21)が1日、契約更改に臨み、60万円増の年俸700万円でサインした。4年目の飛躍へ「来季は開幕1軍を目標に、得点圏打率4割を目指してやっていきたい」と意気込みを語った。

 野村は今季、自己最多の7試合に出場し、打率1割7分6厘、3打点。強打の三塁手として、藤本新監督からも期待する選手として名前を挙げられている。体の切れを出すため、首脳陣からは減量指令が出ているという。。今オフに退寮し、一人暮らしを始めたが、「ご飯がやっぱり不安なので、しっかり両親に教えてもらいながらやりたい」と食事にも気を配る。

 来年1月の自主トレは三塁の定位置を争う先輩の松田とともに行う予定。「松田さんの元気なところを学びたい。どうやったら試合中に声掛けができるか。守備に関してもゴールデングラブ賞を何回も取っている人。自分も守備を上達したいので」と語った。(金額は推定)

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