J1鳥栖、松本育夫氏が「プレジデントアドバイザー」

西日本スポーツ

 かつてJ1サガン鳥栖で監督やゼネラルマネジャー(GM)を務めた松本育夫氏(80)がクラブ運営などについて助言する「プレジデントアドバイザー」として復帰したことが5日、分かった。

 2020年度末決算で約7億円の債務超過に陥った鳥栖は、今年経営陣を刷新。食品販売業「ベストアメニティホールディングス」会長の内田弘氏が鳥栖の会長に就いた。サッカーの専門知識や人脈の補完をするため、監督やGMとしての実績が豊富な松本氏に協力を仰いだ。

 松本氏は04年、経営危機に立たされた当時J2の鳥栖の監督に就任。07年からはGMとしてチーム編成や営業など幅広い業務に携わりながら地域密着を進め、J1昇格への足場を固めた。アドバイザーを退いた11年春以来のクラブ復帰となる。

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