「人生で一番苦しい1年だった」ソフトバンク椎野は20%超ダウンの1900万円 1軍登板なし

西日本スポーツ

 ソフトバンクの椎野新投手(26)が6日、ペイペイドーム内で契約更改に臨み、20%超ダウンとなる500万円減の年俸1900万円でサインした。

 今季はプロ入り4年目で初めて1軍登板なしに終わった。2019年には自己最多の36試合に登板したが、年々登板数が減少している。今季は「1軍に上がることがなく、自分の人生にとって一番苦しい1年だった」。

 5年目を迎える来季については「自分の中で結果が出なければラストシーズンだと思っている。やらなきゃ終わる。開幕1軍のブルペンに入ることしか考えていない」と強い口調で意気込みを示した。(金額は推定)

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