現状維持6500万円の来季19年目明石「区切りのいい20年目までは頑張りたい」

西日本スポーツ

 ソフトバンクの明石健志内野手(35)が巻き返しを誓った。6日に契約更改交渉に臨み、現状維持の6500万円でサイン。2年契約の2年目にあたるプロ19年目の来季に向けて「やっぱり区切りのいい20年目までは頑張りたい。そのために来年は大事な年になる。結果を残さないと」と話した。

 プロ18年目の今季は代打を主戦場とした。シーズン出場57試合のうち代打で登場したのが半分以上の38試合を占めた。しかし、シーズン打率は2割2厘(84打数17安打)、7打点。代打でも1割5分6厘(32打数5安打)、1打点に終わり、満足いく成績を残せなかった。

 それだけに来季に懸ける思いは人一倍強い。「どこで使われても結果を出さないといけない立場。自分の力不足を受け止め、来季につなげたい。優勝する1ピースとして頑張りたい」。野手陣では最後のダイエー戦士として、チームへの貢献を目指す。

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