ソフトバンク保留1号は大竹耕「ダウンは仕方ない」が…

西日本スポーツ

 ソフトバンクの大竹耕太郎投手(26)が7日、ペイペイドーム内で契約更改交渉に臨み、球団の提示額を保留した。チームで今冬の第1号の保留者となった。

 大竹耕は今季開幕ローテーション入りをしたが、3月30日のオリックス戦(京セラドーム大阪)で3回7失点と崩れるなど、2試合の登板にとどまり、0勝1敗、防御率は15・75に終わった。今季年俸2400万円からのダウン提示には「仕方ない」と受け入れつつ「球団さんの方針と、自分の思い、考えがきょうの中では一致しないというか、すり合わない部分があった」と明かした。

 「1年に一度しかお話をさせていただく機会がないので、自分としてはそれを大事にしたい」と一度持ち帰って熟考する意向だ。(金額は推定)

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