県立進学校の悲願なるか 大分舞鶴が来春センバツの21世紀枠候補校に 出場3校は来年1月28日に決定

西日本スポーツ

 日本高野連は10日、第94回選抜高校野球大会(来年3月18日開幕、甲子園)の21世紀枠候補9校を発表した。全国9地区から各1校が選ばれ、九州地区は春夏を通じて甲子園出場経験がない大分舞鶴となった。21世紀枠での出場校3校は来年1月28日に決まる。

 今秋は大分大会で準優勝し、九州大会は準優勝の大島(鹿児島)と1回戦で延長10回降雨引き分け(4-4)の後、再試合は2-3で惜敗した。今夏の大分大会、昨夏の大分独自大会はいずれも準優勝だった。

 県内屈指の進学校として知られ、平日は2時間の練習で数班に分かれて分単位のローテーションを組むなど効率化に努めていることや、休日などの練習前に地域の清掃活動を行っていることも推薦理由に挙げられた。

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