J1鳥栖の金監督が今季限りで退任 今季7位でクラブは手腕評価も

西日本スポーツ

 J1サガン鳥栖は20日、金明輝監督(40)が退任すると発表した。クラブを通じて「指導者としての未熟さゆえに、たくさんの方にご迷惑、ご心配をおかけしたことをおわび申し上げます」とコメントした。

 金監督に対しては、選手らへの継続的なパワーハラスメント行為の匿名の告発文書が日本サッカー協会に届いた。リーグの調査結果が来年1月以降に出る見通しで指揮を引き続き執れるかが不透明。クラブはその手腕を評価していたが、来季へのチーム編成を考慮し、退任を決めた。

 金監督は下部組織の監督を経て、2019年途中にトップチームの監督に就任。今季は7位と健闘した。

PR

サガン鳥栖 アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング