J1鳥栖は川井新監督の下で再出発 全日本大学選手権MVPも加入

西日本スポーツ

 鳥栖は川井健太新監督の下で九州最長を更新するJ1で11年目のシーズンを迎える。昨季は開幕から6戦連続無失点を記録するリーグで3番目に少ない35失点の堅守が光り、4年ぶりの1桁順位となる7位で終えた。

 その守備をまとめ、主将も務めたセンターバックのエドゥアルドはチームに残留することが決定。かつて主将を務めたボランチの藤田直之と福田晃斗も復帰するなどチームの骨格をなす部分は強固なものになった。

 昨年9ゴールを挙げた山下敬大や同8得点の酒井宣福、10番を背負った樋口雄太らがチームを去ることになったが、全日本大学選手権で最優秀選手に輝いた駒大の荒木駿太、明大の藤原悠汰、国士舘大の梶谷政仁らFWを新たに獲得。大卒ルーキーと質の高い下部組織出身の選手ら若い力も融合させて上位進出を目指す。

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